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Channel: GRFのある部屋
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心地よい酔いに

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土曜日は、最初のシャンパンから始まって、ブルゴーニュ系のワインを美味しくいただきました。最後のイタリアンまで入れると、三人で4本もあいたのですが、上等なワインは心地よい酔い心地で、翌朝の目覚めも爽やかです。気持ちよく酔ったMさんとの感想戦も楽しくて、乗り換え駅の練馬で降りずに、池袋から新宿経由で帰って来ました。心は充実感で一杯でした。

K2は典型的な仮想同軸のSPですが、それに実在感が増すGEMとアンビアンスの再現にうってつけなELACの全方位型が効いて、音が壁全体に拡がりました。四隅にK2を配置したマルチですから、音の性質も揃っていて、非常に自然なマルチチャンネルでした。マルチになると部屋の大きさを忘れさせてくれます。理想的な使い方ですね。

しっかりとしたつくりの部屋で、それ故に生じる定在波を上手くこなした配置になっていました。前方も上下のマルチですが、仮想同軸のSPなので、位相が合いやすいシングルアンプの方が、ピントが合いやすいと感じました。いずれにしても、次回が大変楽しみです。

そして何よりも驚いたのは、SONYのVW1000ESの絵でした。夜香さんの一押しですから、良くて当たり前なのですが、あそこまで緻密で立体的な絵は見たことがありません。1080iから1080pに変わって、あれほど立体感が出てくるのも驚きでした。今ひとつの驚きは、110インチのスクリーンの大きさを忘れさせる密度感です。4Kでこれですから、将来8Kになったときは、現実とバーチャルの境目が無くなるような気さえしてきます。それとスクリーンの平面性と質感が素晴らしかったです。そして重要なのは、完全な黒をだすため、部屋の遮蔽度が完璧だと言うことです。その意味では地下室が理想です。おかげでプロジェクター熱が再燃しました。問題はスクリーンの大きさです。

部屋の大きさやSP間の距離を考えると、150インチもはいるのですが、現実的には、130インチがいいところかなと思っています。フラットなタイプのスクリーンでも、横に置いておくことも出来るのですが、その場合は、固定するフレーム等の仕掛けが必要になります。やはり高いけど電動巻き上げ式かな?と心が揺れ動きます。この瞬間が一番楽しいのでしょう。環境や画質を考えるとやはりStewartになるのでしょうか。
現状の100インチ

これで120〜130インチの間ぐらいでしょう。前に持ってきているだけだから、なんだか縮尺の感覚が違うけど、現状では間にデコラがいるので、どうしても床まで下げるとデコラの前にスクリーンが来てしまいます。

いかんいかん!完全にスクリーン購入モードに入っているではありませんか。





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